2015年5月21日木曜日

第11回商店街うんちくツアーに登場する和菓子の「木むらや」は明治13年創業

 中区上野町2丁目にある御菓子司「木むらや」の創業は明治13年!


 近くにある同じ和菓子の「喜月堂」の開店は明治33年だから、それより20年も早いのだ。


 春先は菱餅、そして春になれば草餅だ。

 季節によって作るお菓子も変化するが、なによりも毎日の気温・湿度によって粉や水分の分量を変えているそうだ。

 この辺のお話しは製麺所の「満寿屋」で聞いたのとよく似ている。
 同じ材料、同じレシピで作っても、職人の腕の違いによって出来上がりは違ってくるのだろうね。


 桜餅や 、

団子も季節を感じさせる一品。

夏はアイスクリームもいいね。
ナポリアイスだって。 

かりんとう饅頭なんていうのもある。

 商店街うんちくツアーの下見で訪問した我々は、いくつかお菓子を試食してみた。

 イチゴ大福。
アンコが旨いね。
それを包む餅が喉を優しく通過していく。

イチゴ、アンコ、餅がミックスされた味わいが最高だ。

団子。あんこも良いけど甘辛も美味しい。

これは別な日に購入した草餅。
「木むらや」ではこの草にもこだわりがあるそうだ。

ここの草餅を紹介しているブログがある。

 店内の様子。

 いろいろあって目移りしてしまう。

 この中のどれかが、「商店街うんちくツアー」の会場で食べられるのかもしれない。

ツアーでは「木むらや」を訪ねて、店主から和菓子づくりのこだわりや歴史、うんちくなどをお聴きする。

今から楽しみだ。

posted by よんなん


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